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七年目の浮気

これを書いていた当時、リアルタイムで小渕優子さんのワイン、松島みどりさんのうちわが問題になっていました。

小渕さんはワインどころの騒ぎではないですが、彼女といえば自民党の名門派閥に所属し、お父さんは冷えたピザと揶揄された小渕元総理です。

政界のサラブレッドです。
関係ないけど、彼女は酒豪だそうです。

そして松島みどりさんといえば、高学歴ながら、しゃべるほどにぼろが出る人です。

赤いジャケットでおなじみの松島さんですが、経歴からすると、なぜこの人が自民党に在籍しているのか。

なぜ自民党内でも保守色の強い清和会に所属しているのか。

さらに総理はなぜこの人を法務大臣にしたのか。
謎は深まるばかりです。

追及してる野党の蓮舫だって、うちわ配ってます。
うちわの柄がなければ、うちわではないと言い張るのか。

改造内閣では女性が5人も入閣しましたが、私は女性の積極登用に反対です。

男女問わず、能力がある人がやればいいのでは?

能力がないのに、女性だからと無理やり大臣に起用するのはいかがなものか。

もちろん、女性でも能力のある立派な方は、どんどん要職に就くべきです。

ついでに言えば、私は男女平等も嫌いです。

根本的に能力、体力が違うのに、一緒にされては困ります。

男性と同じように働けと言われても無理です。

役割分担があるので、棲み分けをしてもらわないと困ります。

逆差別では?

女性差別、女性差別!
結婚は奴隷制度だ!と言う人もいますが、意味が分かりません。

フェミニストの人が見てたらすごい反撃に合いそうです。

私は基本的に男尊女卑の考え方です。
あくまで、個人的な見解です。

これを書いてる間に2閣僚は辞任しました。

さらに宮沢さんも問題になりました。
SMバーって……

下手に内閣改造なんてしなければよかったのに。
支持率が下がる。

身体検査をしていなかったのか、そんな初歩的ミスをするなんて。

消費税10%に上げられるのだろうか。
上げられたくないけど、国が破綻するなら仕方ない……

最近、政治色の強いブログになってしまって、すいません。

たまに時事ネタ書きたいんです。
普段はあんまり、こういう会話ができないので。


ここからは切り替えます。
鉄板というか、オールド映画ファンなら基本のキであるコメディです。

ファンじゃなくたって、あの有名なシーンは知らない人がいないと思います。



The Seven Year Itch    1955年    ビリー・ワイルダー







マンハッタン島では夏になると、男たちは妻子を避暑地に送り、1人になったその隙に自由を謳歌するのが慣例。

主人公シャーマンは真面目で小心な男。

遊びたい誘惑にかられながらも、妻子を見送った後、理性を保ちつつ、アパートまで帰り着く。

ところが、アパートの2階に夏の間だけ美女が部屋を借りていると知り、むくむくと浮気心が芽生える。

その美女が部屋に遊びに来るということで、張りきって冷房にお酒を用意するシャーマン。

彼女は雑誌のモデルをしたり、歯磨きのCMに出演する女優の卵。

彼女との会話はいまいちかみあわず、シャーマンは振り回される。

結婚して七年目に男は浮気心を出すという。

妄想の激しいシャーマンは、彼女が部屋に女を入れたことを言い触らすのではないか、その噂がニューヨーク中に広まるのではないかとビクビクする。

さらには勝手に妻の浮気を想像し、嫉妬。
だったら、こっちもやってやると対抗して、例の美女を映画に誘う。

彼女を連れて映画館に行くのだが、映画のチョイスがまさかの「大アマゾンの半魚人」。

デートには全く向かない映画であるにも関わらず、彼女は気にしない様子。

「彼(半魚人)はきっと、愛に飢えているのよ。」
と、あっけらかんとした感想。

そして、地下鉄の空気坑からの風でスカートが舞い上がる名シーン。

天真爛漫な彼女は風が涼しいと喜ぶ。

ここで見事な脚線美を披露。

無意識に男を誘惑し、その気にさせるマリリン・モンローが最高です。

無理やり部屋に入ってきた管理人に、シャーマンが「キッチンにマリリン・モンローがいるかもしれないぞ!」と言うシーンも面白い。

「こんな腹の出た冴えない男に誰が嫉妬するものか。」

そうつぶやくシャーマンに、美女は自信を持たせるのだった。


20世紀最大のアイコンとなったモンローの魅力が凝縮されています。

ヴィヴィアン・リー、エリザベス・テイラー、ソフィア・ローレン、カトリーヌ・ドヌーヴも彼女の存在にはかないません。

タイプも時代も違う女優を羅列しましたが、好きな女優ということで挙げてみました。

そして劇中、雑誌に載ったモンローの写真が芸術的に美しい。

一瞬しか見られませんが、もっとじっくり見たい。

原題の「七年目のかゆみ」という表現も面白いです。
結婚生活七年目に男はムズムズするというわけですね。

ワルには到底なれない小心者の男。
ワイルダー作品の特徴的な主人公です。

全てのジャンルで最高の映画を撮り続けるワイルダーですが、やはりコメディが一番ではないでしょうか。
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Author:1018
なかなか映画の話が合う人がいないので、
ここに、好き勝手いろいろ書いていこうと思います。
いいと思った映画しか載せないので、
ここに書いているのは、全部お薦めです!
たまに映画から脱線していますが、気になった映画は是非見てください(^▽^)

※あくまで個人的に映画の感想を書いて楽しんでおりますので、匿名での中傷的なコメントはご遠慮下さい。

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