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天国から来たチャンピオン

docomoのカスタマー・サディスファクションについて。

先日docomoから携帯の利用明細が届いたのですが、請求額があまりにも横暴だったのでdocomoショップに行きました。

ここ数か月で一体、何回docomoショップに足を運ばせたら気が済むんだ。
恒例になってきたdocomoの悪口です。

以前、家からいちばん近いdocomoでメール履歴の移し替えをしたときに、店員さんに一瞬メールの内容を見られて恥ずかしい思いをしたので、今回はわざわざ少し離れたdocomoショップに行きました。

自意識過剰?

ショップで請求額の横暴さを訴えましたが、店員さんに今と大差のない別プランを薦められました。

なんの知識もなかったので、その場は引き下がりましたが、ネットでいろいろ調べてみると私のプランは、とてつもなく損をするプランだったようです。

Androidにした方がよっぽど安いそうです。

なんの知識もないユーザーに対して今までこんなプランを推し続けてきたdocomoに怒りを感じ、
auに乗り換えようかと思いました。

心底、docomoを解約したいと思いました。
docomoのお客様満足度は一体どうなっているんだ。

でも変えたばかりの新機種の支払いが残っている上に2年縛り?とかいうやつがあります。

今までなんの知識もなく、店員に薦められるがままでした。

知らなかった私が悪いのでしょうか。

これは知識をつけて行かないと、またdocomoショップに行ったときに、うまく言いくるめられる!

と思ったので、さらにネットでいろいろ調べてみたところ、二つ折りとスマホの二台持ちがいいという情報がありました。

二つ折り一台、スマホ一台より、ずいぶんとメリットがあるそうです。

(゜_゜)?

通話とネットを使い分けるそうです。

でもそれぞれのサイトで言ってることが違うので、どれが正解なのかよくわかりません。

さらに勉強してみると、同じ0円でも実質0円と一括0円があるそうです。

docomoショップは、おのおの適当に値段を決めているため、店によって値段がバラバラらしいです。

そんな不条理なことがあるのか?

しかも前にお店に行ったとき、本体一括0円なんて情報は一言も言われず「Androidの本体+二つ折りの本体を一括で払うと10万を超えます。」と言われました。

自力で調べなければ、うっかり10万払わされていたところです。

docomoブランドだからってお客様に対して、そんな高慢な態度が許されていいのか。

本体価格なんて、どこも均一に正規価格で統一されているもんだと思っていました。

docomoに対する不信感はますます強くなり、docomoに対する悪口しか思いつきません。

今のdocomo二つ折りを無視してauのAndroidを買ったほうがいいのか。

でも結局、支払いは二台分になる。

以前にiPhoneはセキュリティがしっかりしているが、Androidはヤバいと聞いたことがあります。

でもiPhoneはイヤなんです。
国産命、日本ラブです。

黒船成敗!!o(*`ω´*)o
(意味不明)

今までメールと通話でこと足りてきたので、lineとかSkypeとかカカオだとか、全然わかりません。
大体、危なっかしくてlineなんて信用できるか。

いろいろ調べてみたものの、いまいちプロの店員と互角に戦えるだけの知識が身につかない……

誰か、早急に適切なアドバイスをくれ!
でなきゃ、一緒にdocomoについてきてくれ!

助けを求めてみましたが、みんなが冷たいのでもう少し独学してdocomoに行きます。

猛勉強中です。

たかが携帯電話ごときに、こんなに悩まされるとは。

ちなみにdocomoの料金体系を調べてみると、「タイプシンプルバリュー」という、とてつもなく安いプランを発見しました。

私が今契約している内容とまったく同じような内容で、月々の支払いは10分の1以下でした。

………docomo!!!!

怒りの沸点を超えた瞬間でした。

契約期間が切れたら絶対にauに乗り換えてやる!

しかも電話応対に出た係の態度が悪かった!
お客様に対する低姿勢さが微塵も伝わってこない!

docomoの経営方針にかなりの不信感を持ったので、乗り換え先であるauとは一体どんな会社なのか気になり、母に聞いてみるとKDDとは国際電電の略だそうです。

KDDIの末尾のIの意味はわかりませんが、日本語丸出しの社名にとても好感を持ちました。

ちなみに同じ日本語丸出しの社名でもNHKは好きではありません。

2年後にauに乗り換えたとき、その感想を書きたいと思っています。

今しばらくお待ちください。

追記:解約月?なら2年待たずに乗り換えられるそうなので、今年中にはau携帯に移行します。


。。。。。。長い前置きが終わったところで、
これはリメイクもので成功している数少ない映画の中の一本です。

泣く覚悟で気合いを入れて観ました。

大名作「幽霊紐育を歩く」のリメイクです。



Heaven Can Wait     1978年    ウォーレン・ビーティ、 バック・ヘンリー




天国のミスで死んでしまったアメフト選手のジョー。
彼は世界一を決定するスーパーボウルへの出場を夢見ていた。

天国への案内人が新人だったため、ジョーは死んでいないにも関わらず、間違えて天国への中継駅に連れてこられたのだった。

ジョーの抗議により、駅長であるジョーダン氏が調べてみると、彼が死ぬのは60年もあとだった。

ジョーは早く地上に戻せとジョーダン氏に詰め寄る。

しかし地上ではジョーの遺体はすでに火葬されたあとだった。

肉体がなければ地上に戻れない。

そこで彼はアメフトができる体格の候補者をジョーダン氏と共に探すのだが、なかなか見つからない。

そんなとき、ある男が死んだ。

彼はファーンズワースという富豪で、妻と愛人である秘書の手で殺されていた。

ジョーはこんなやつは嫌だと拒否するが、ファーンズワースに公害問題で抗議しに来ていたベティを見て、彼女を助けたいと思った。

ベティはファーンズワースが工場を建設するために立ち退きを迫っていた住民を代表して、はるかイギリスからやってきていたのだった。

ファーンズワースの肉体に入ったジョーはベティを助けようとするが、彼女はファーンズワースに対する偏見があり、当然ジョーのいうことを信用しない。

しまいに突飛な話をするジョーにベティは怒って帰ってしまう。


ファーンズワースの生活は、当然ジョーには慣れないものだった。

上品な夕食会。
スポーツといえばポロ。

常にセイラーを意識したスーツ。
外出のたびに毎回選ばされる帽子。


ファーンズワースは生前、金のために手段を選ばなかったため敵も多く、あちこちで裁判を起こされていた。

正義感が強く、間違ったことが嫌いなジョーは猛勉強し、彼の行った悪行を次々と正していく。

ファーンズワースが各国に建てた工場から撤退し、訴えもすべて決着させる。

その人柄に彼を嫌っていたベティも次第に惹かれていく。
2人はいつのまにか相思相愛になっていた。

一方でジョーはファーンズワースの姿で現役時代のトレーナーであるマックスを呼び寄せ、スーパーボウルに出たいからトレーナーになってほしいと訴えるのだが、当然マックスは金持ちの気まぐれだと相手にしない。

ジョーはマックスについて知っている、ありとあらゆることを話し、サックスを吹き、必死で自分がジョーであることを証明する。

マックスを説得したジョーは特訓し、念願のスーパーボウル出場をめざすのだが…

しかし、時間切れ。

ジョーダン氏は彼にファーンズワースの肉体から出て行けという。

ジョーはそれを拒むのだが、直後にファーンズワースの妻と秘書によって射殺され、ジョーは井戸に落ちる。

世間で大富豪の謎の失踪が話題になる中、スーパーボウルが開幕する。

ジョーはジョーダン氏と共に試合の様子を見守るのだが、事故でチームメイトのトムが倒れる。

トムはそのまま死ぬ運命だった。

とっさにジョーダン氏の計らいでトムの肉体に入ったジョーはチームを勝利に導くのだが…

チームメイトと祝杯を上げ、勝利を味わう彼にジョーダン氏は、今までの記憶をすべて消すから、
これからはトムとして生きろと告げる。

そしてジョーの今までの記憶はすべてなくなった。


ラスト、ベティとすれ違うシーン。

2人はお互い知らない者同士。
それでも少し惹かれあうのだった。


自分の運命を悟ったジョーが、ベティを見つめて「君のすべてを忘れないために君を目に焼きつけておくんだ。もしこの先、アメフトの選手に出会って何かを感じるものがあれば、そいつはいいやつだ。」と言うシーン。

切ないラストと共に涙が出ます。

天国のミスによって翻弄されるのがジョーの運命だったのか。
2度の生まれ変わりの中でベティと出会えたことも天国による采配だったのか。

ベティもまた人を外見で判断せず、瞳の奥にあるその人の本当の姿を見通せる女性でした。

お互いを知らないトムとベティが、初対面にもかかわらず惹かれあったのは運命だったのか。


監督、製作、主演をつとめたウォーレン・ビーティ。

「俺たちに明日はない」や「草原の輝き」など名作に多々出演していますが、この映画で驚くほどの監督手腕を発揮しています。

プライベートでの政治的発言とか、もう全く気になりません。

リメイクでこれほどのハイクオリティーを保つ映画なんてないです。

私も観る前は「また適当なリメイクものでは…」と、正直なところ期待していませんでした。

それが観てみたら、偏見をごっそりと覆されました。

オリジナルに忠実かつツボを押さえ、ちゃんと独自の世界観も持っている。

リメイクものにうんざりし、何も期待をしていない人たちに是非とも観てほしいです。

というか、このクオリティーの高さをオリジナルと見比べて下さい。
これほどのリメイクの成功事例はある意味、衝撃的です。

大絶賛です。

この映画も先に取り上げた「ボルベール<帰郷>」と同じく、この先をずっと見たい、いつまでも見続けていたい。

そんな風に思える大好きな作品です。
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Author:1018
なかなか映画の話が合う人がいないので、
ここに、好き勝手いろいろ書いていこうと思います。
いいと思った映画しか載せないので、
ここに書いているのは、全部お薦めです!
たまに映画から脱線していますが、気になった映画は是非見てください(^▽^)

※あくまで個人的に映画の感想を書いて楽しんでおりますので、匿名での中傷的なコメントはご遠慮下さい。

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