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「地獄の黙示録」に挑戦中と言いながら「陽暉楼」を観た(笑)

前々から「地獄の黙示録」を見ている最中としつこく言っているのですが、なぜかこの前、BSでやってた「陽暉楼」を見てしまいました。

宮尾登美子の原作の映画化です。
たまに日本のドロドロものを見たくなるときがあるんです。

昔に見たと思うんですけど、内容をはっきりと覚えてないし、また見てみることにしました。



「陽暉楼」    1983年     五社英雄 

高知一番の芸妓として名をとどろかせる主人公と、彼女に対抗心をむき出しにする気の強い女郎を中心とした物語です。

詳しい物語は省略しますが、一番の見どころは女同士の凄まじいつかみ合いの決闘シーン。

プライドをかけた応酬なのですが、本当に二人とも気が強くて怖い(笑)

しかしこの二人は別の道を歩み始めたことから和解し、不思議な絆を深めていく。

かつての敵は友となり、お互いを励まし合って生きていくのだが…

残念ながらハッピーエンドは望めません。

主役二人がものすごい体当たり演技を見せてくれています。

この作品、すべての登場人物のキャスティングが見事にハマっていました。

五社英雄監督作品って改めて見てみると、すごいタイトルのものが多いですね。

大半が女を主役にしたドロドロの映画って感じです。
「肉体の門」とか「女殺油地獄」は見たような気がする。

「226」は女でなく史実ものだった。
ちょっと毛色違いですね。

なんだかんだ言って、けっこう五社作品を見ていたことに気づきました(笑)

邦画はあんまり見てないから、そんなにどうこう言えないんですけど、なかなか見ごたえのある映画でした。

たまには気分転換に邦画もちょこちょこ見て、報告していこうと思います。
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  あ、これは観た覚えがあります。まさにどろどろですよね。女性同士の闘い=戦い、すさまじくって私にはついていけません、苦笑い。男の立場?から観ると、亡き明蝶が巧い演技を見せていましたねえ。

Re: タイトルなし

こんなところまで網羅していましたか(笑)

さすが!

私も邦画は見ないわりに、こんなキワモノ的ドロドロ映画は見てます(笑)

邦画って洋画にはない、独特の淫靡な雰囲気が漂っていますよね!(^▽^)

たまに気分転換に、こんなのもありです(笑)
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1018

Author:1018
なかなか映画の話が合う人がいないので、
ここに、好き勝手いろいろ書いていこうと思います。
いいと思った映画しか載せないので、
ここに書いているのは、全部お薦めです!
たまに映画から脱線していますが、気になった映画は是非見てください(^▽^)

※あくまで個人的に映画の感想を書いて楽しんでおりますので、匿名での中傷的なコメントはご遠慮下さい。

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